前後左右を除く唯一の痕跡に於ける 翼段不逝 目大不覩 胖矮小形の神の眼前に我は落傷した故事を有つ。  ┌──┐    ┌──┐  │  │    │  │  │ ←┘    └→ │  └──────────┘ (臓腑 其者は浸水された畜舎とは異るものであらうか)