編輯後記(大正十五年三月號)
『青空』記事
梶井基次郎
試驗期で編輯は少し困難で、頁數が少なかつたが、とにかく私の當番もすんだ。
京都の清水のものが出たこと、眞素木にワクが入つたこと共に新味である。
一月號から使つてゐたが、表紙は清水を通して本庄俊一氏にいただいたものである。今改めて御禮申します。
へんしゅうこうき(たいしょうじゅうごねんさんがつごう)
梶井 基次郎
編輯後記(大正十五年三月號)
『青空』記事
梶井基次郎
試驗期で編輯は少し困難で、頁數が少なかつたが、とにかく私の當番もすんだ。
京都の清水のものが出たこと、眞素木にワクが入つたこと共に新味である。
一月號から使つてゐたが、表紙は清水を通して本庄俊一氏にいただいたものである。今改めて御禮申します。
記録は下にリンクした署名済みの TEI ファイルです。このページはそれを読むための一つの形です。読みが複数ある箇所は一つだけを本文に示し、もう一方は語の title に残しています。 / The record is the signed TEI file linked below. This page is one way of reading it. Where the text has more than one reading, the page shows one of them and keeps the other on the word itself, in its title text.
913b24012e1626b47bebf5a14fd31773728229efdb088f1ceb934717c1ac800c梶井 基次郎「編輯後記(大正十五年三月号)──『青空』記事」(旧字旧仮名)、底本『梶井基次郎全集 第一卷』筑摩書房、1999年。Soranoha Aozora Bunko TEI Corpus, 043700_000074, release 913b24012e16. https://doi.org/10.5281/zenodo.22718079