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    "DOI": "10.5281/zenodo.22718079",
    "URL": "https://soranoha.org/works/001587_000035/",
    "archive": "Soranoha Aozora Bunko TEI Corpus",
    "archive_location": "001587_000035",
    "author": [
      {
        "family": "太宰",
        "given": "治"
      }],
    "call-number": "NDC 914",
    "container-title": "太宰治全集10",
    "id": "soranoha-001587_000035",
    "issued":
    {
      "date-parts": [[1989]]
    },
    "language": "ja",
    "note": "作品名読み: ものおもうあし. 文字遣い種別: 新字新仮名. 初出: はしがき、虚栄の市、敗北の歌、或る実験報告「日本浪曼派　第一巻第六号」1935（昭和10）年8月1日; 老年、難解、塵中の人、おのれの作品のよしあしをひとにたずねることに就いて「日本浪曼派　第一巻第七号」1935（昭和10）年10月1日; 書簡集、兵法、In a word、病躯の文章とそのハンデキャップに就いて「日本浪曼派　第一巻第八号」1935（昭和10）年11月1日; 「衰運」におくる言葉、ダス・ゲマイネに就いて、金銭について、放心について、世渡りの秘訣、緑雨、ふたたび書簡のこと「日本浪曼派　第一巻第九号」1935（昭和10）年12月1日; わが儘という事、百花撩乱主義、ソロモン王と賤民、文章「東京日日新聞　第二一三二六号」1935（昭和10）年12月14日; 感謝の文学、審判、無間奈落、余談「東京日日新聞　第二一三二七号」1935（昭和10）年12月15日; Alles Oder Nichts「葦　夏号」1950（昭和25）年8月10日; 葦の自戒、感想について、すらだにも、慈眼、重大のこと、敵「作品　第七巻第一号」1936（昭和11）年1月1日; 健康、Ｋ君、ポオズ、絵はがき、いつわりなき申告、乱麻を焼き切る、最後のスタンドプレイ「文芸通信　第四巻第一号」1936（昭和11）年1月1日; 冷酷ということについて、わがかなしみ、文章について、ふと思う、Ｙ子、言葉の奇妙、まんざい、わが神話、最も日常茶飯事的なるもの、蟹について、わがダンディスム「文芸汎論　第六巻第一号」1936（昭和11）年1月1日; 「晩年」に就いて、気がかりということに就いて、宿題「文芸雑誌　第一巻第一号」1936（昭和11）年1月1日. Release 913b24012e1626b47bebf5a14fd31773728229efdb088f1ceb934717c1ac800c.",
    "publisher": "ちくま文庫、筑摩書房",
    "title": "もの思う葦──――当りまえのことを当りまえに語る。",
    "type": "chapter"
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