修利修利　摩訶修利　修修利　娑婆訶
　己のうたいし　ことのはのかずかずは　乾酪のごと　麦酒のごと　光うしないて　よどみはてしは　わがこころのさまも　かくありなんとの　証なるべし
　うたうまじ　かたるまじ　ただ黙々として　星など読まん　風などきかん　口業のあさましきをおもいて　われ　黙して　身をきり　臓をさいなまん　ただ苦業こそよけれ　ただに涅槃をおもい　顔色を和らげ　善きことせん　無声もて　善きことせん